第7回全日本ちゃれんGボール大会 リポート

 

 

 

 

 


今年も会場は『つくばカピオ』のアリーナ。

つくばの朝は霜が降りるほどの寒さ。でも気持ちのよい青空が広がって、

大会の開催を祝してくれているようでした。

大会が始まる前のアリーナは少し寒いかと思いましたが、

エントリーをすませた選手から順々に練習を始めていていました。

本番を前にして、すでに選手のハートはヒートアップ?!

参加選手は昨年同様100人を超えるエントリーでした。

 


選手宣誓

今大会最年少の本谷選手による選手宣誓

(まだ字が読めないということで、

 お父さんが代わりに読んでくれました。)

 

準備運動

選手全員が一緒に準備運動を行うのも

ちゃれんGボール大会の特徴です。

昨年度シンクロナイズドGボールの部を制した

長島選手が先頭に立って進めてくれました。

 

計測部門—バランス・バウンド・ローリング

昨年と同じルールで行われました。参加選手の競技レベルは年々高くなり、

特にキッズクラスではバランス種目とバウンド種目で満点という選手も数多く見られました。

今年もローリング種目の”1分間に何回できるか”というルールが勝負の分かれ道?

 

 

 

 

 

 

シンクロナイズドGボール

 今年から課題曲がかわり、規定演技の難易度もアップ。

でも、選手の皆さんはしっかりと対応できていました。

 

 

 

 

 

 


そのころアリーナ裏側では、実行委員の皆さんによる

集計作業が繰り広げられておりました。

本当にスピーディーな集計に助けられました。

 

 

 オープン演技

個性満載の演技が次々と!! 投票する2チームは簡単には決められません。

 

 

 

 

 

 

実行委員会スタッフより

大きなケガや事故も無く、無事に大会を終えることができました。

練習できる環境や時間はさまざま。満足いく結果が出せなかった人もいるでしょう。

でも、真剣に生き生きと動いている皆さんはとっても輝いていました。

来年は東京での開催です!実行委員を募って開催する予定ですので、

全国各地からのご参加およびご協力をお待ちしております。

 

 

 


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