Gボール使用上の
注意事項 

 

 


【Gボールとは編】

 

     とがったもの、熱には弱い!

Gボールは加重性には優れていますが、直射日光の当たる場所での保管、

ストーブなどの高熱になるものの近くでの使用・保管は避けましょう。

またペットの歯や爪で傷がついたり穴があいたりすることもあります。

使用前にGボールの表面をよく確認しましょう。

 

 

『安全性ならBRQがオススメ!』

 

高齢者や体力レベルの低い対象者には、

穴があいてもゆっくり空気が抜けるタイプのBRQボールがおすすめです。

ただし多少、弾力性は劣ります。

 

     傷ついたり、割れたりしたボールはリサイクル!

Gボールは塩化ビニール製です。リサイクルすることができます!

破損したボールは必ずリサイクルするようにこころがけましょう。

一度破損したボールは、修理不可能です。危険なので使用しないこと!

※ 破損ボールの送付先は、購入先へおたずねください。(送料は自己負担)

 

     ボールにも個性がある!?

形状と製造環境により、同じ種類・大きさのボールでも

膨らみ具合に1ヶ1ヶ個性があります。

使うほどやわらかく馴染んできますし、

また、気温によっても空気圧は変化します。

自分に合う空気圧に調節できるよう、

空気入れ(場合によっては栓抜きも)は常備することをオススメします。

空気圧によって安定度合いが変わってきます。

空気圧が高い(床との接地面積が小さい)ほど上級者向けになります。

初心者には床に接する面が大きくなるよう、

柔らかめにして使用すると恐怖感は軽減されます。

 

     ボールは見かけによらず重たい!

最大直径65cmサイズでも約1.5kgあります。

近距離から無防備な人へ投げつけたり蹴ったりしないようにしましょう。

ヘディングやオーバーハンドパスのような運動は避けましょう。

 

     ボールが汚れたときは?

汚れは中性洗剤を浸み込ませたやわらかい布でふきとりましょう。

表面を傷つけるようなブラシ、タワシ、研磨剤などの使用は避けましょう。